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メキシコ版アカデミー賞に改革求める声が続出

普段Googleニュースで、メキシコやスペインをキーワードにしたニュースをチェックしているのですが、こんなニュースがあったので、転載。

メキシコ版アカデミー賞に改革求める声が続出
4月7日13時18分配信 VARIETY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000008-vari-ent

メキシコのアカデミー賞といわれるアリエル賞を主催するアカデミー団体(Mexican Academy of Film Arts and Sciences)をめぐり、メキシコ映画界が揺れている。同団体は1946年に設立された歴史ある組織だが、現在のメキシコ映画を反映していないとの批判が集まっている。
珍しいですね。でもちゃんとした情報な気がします。
アリエル賞への批判はよく聞くので、なるほどな、と思います。
スペインのゴヤ賞の方がよっぽど納得できるものである、と。

カチョは昨年、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた“Arrancame la vida”(英題:“Tear This Heart Out”)や“Voy a explotar”(英題:“I'm Going to Explode”)に出演したが、今年のアリエル賞でノミネートされなかった経緯がある。
“Arrancame la vida”は、ノミネートされたんじゃなくて、メキシコから出品されただけないんでしょうかね~。

ちなみに、今年の映画賞でノミネートされたり受賞した作品は半分くらいしか見てません。
一応どこでもかかったってレベルで
Lake Tahoe
Rudo y Cursi
Arráncame la vida
は観たんですけど。
この三作品がノミネートや受賞する意味はもちろんわからなくもないんですけど。
うーん。まあまた今度時間があったらコメントします。

Bajo la salはIrene Azuela目当てで観たかったんですが…苦手ジャンルなので積極的には。でもメキシコ人女優の中ではかなり好きな女優さんです。家の前で見かけたことがあって、かなり可愛かったです。

全文引用は以下
メキシコ版アカデミー賞に改革求める声が続出
4月7日13時18分配信 VARIETY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000008-vari-ent

メキシコのアカデミー賞といわれるアリエル賞を主催するアカデミー団体(Mexican Academy of Film Arts and Sciences)をめぐり、メキシコ映画界が揺れている。同団体は1946年に設立された歴史ある組織だが、現在のメキシコ映画を反映していないとの批判が集まっている。

アカデミーの入会資格と投票制度の見直しを求める質問状を読み上げたダニエル・ヒメネス・カチョ
 アカデミー会員のなかで、アリエル賞に投票できるのは25人の正会員のみ。新会員の入会審査を行うのも正会員に限られている。ほかに60人余りの名誉会員がいるが、正会員・名誉会員のなかに今のメキシコ映画界をけん引するスターやフィルムメーカーの名前はない。

 たとえば、アルフォンソ・キュアロンやギジェルモ・デル・トロ、ギジェルモ・アリアガといった映画監督や、ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナといった人気俳優はアカデミー会員ではない。しかも、同団体には、映画プロデューサーは参加できない、との規定がある。

 Canana FilmsのPablo Cruzは、メキシコ・アカデミーの現状をこう嘆く。「ガエル(・ガルシア・ベルナル)はアカデミー賞に投票できるのに、アリエル賞にできないなんてひどい皮肉ですよ」

 AltavistaのMonica Lozanoは、映画プロデューサーが入会できないことが最大の問題だと指摘する。「アカデミーは、メキシコで映画製作をしている人たちの意見を反映すべきです」

 Cruzが呼ぶところの「クーデター」が起きたきっかけは、3月31日(火)に行われたアリエル賞授賞式。メキシコ俳優のダニエル・ヒメネス・カチョが、アカデミーの入会資格と投票制度の見直しを求める質問状を読み上げたのだ。

 カチョは昨年、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた“Arrancame la vida”(英題:“Tear This Heart Out”)や“Voy a explotar”(英題:“I'm Going to Explode”)に出演したが、今年のアリエル賞でノミネートされなかった経緯がある。

 カチョは自分だけでなく、多くの作品や俳優が見過ごされていると指摘。その一方で、首をかしげたくなるような作品にアリエル賞を授与していると述べた。「セットで撮影された複雑な映画があるなかで、編集賞をドキュメンタリー映画(“The Inheritors”)に授与するなんてどうかしていますよ」

 アカデミーのPedro Armendariz会長は、批判が寄せられていることを認識しており、今後、アメリカやイギリス、フランスやスペインのアカデミー団体を研究すると約束。ただし、改革は難しいだろうと述べている。

 なお、アカデミー団体は、メキシコ映画が最盛期にあった1946年7月3日に設立。その年には、実に85本ものメキシコ映画が劇場公開され、その記録はいまだに破られていない。唯一の公式業務はアリエル賞の主催だが、メキシコ映画の宣伝や保存、映画産業の保護などを非公式に行っている。
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テーマ : アカデミー賞/映画賞関連
ジャンル : 映画

死ぬ前に見たい映画100

アメリカのYahoo!が3月22日に『死ぬ前に見たい映画100』という映画史上の名作リストを発表したというニュース記事を拝見。

スタッフが議論の末に選んだリストとのことですが、日本映画3作入っているのに、スペイン語映画はたったの一作品。『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(1987、ペドロ・アルモドバル)のみ。

アルモドバルなら『トーク・トゥー・ハー』か『オール・アバウト・マイ・マーザー』あたりかと思ったんですけど、意外な選択です。でもほかに何が入るべきか、って言われるとちょっと困ります。

私が見たことのあるのは100作品中17作品だけでした。
『カサブランカ』(1942、マイケル・カーティス)
『グリーン・デスディニー』(2000、アン・リー)
『エクソシスト』(1973、ウィリアム・フリードキン)
『花様年華』(2000、ウォン・カーウァイ)
『ジョーズ』(1975、スティーブン・スピルバーグ)
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作(2001、2002、2003、ピーター・ジャクソン)
『マトリックス』(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)
『もののけ姫』(1999、宮崎駿)
『パルプ・フィクション』(1994、クエンティン・タランティーノ)
『紅夢』(1991、チャン・イーモウ)
『ローマの休日』(1953、ウィリアム・ワイラー)
『サウンド・オブ・ミュージック』(1965、ロバート・ワイズ)
『スター・ウォーズ』(1977、ジョージ・ルーカス)
『ターミネーター2』(1991、ジェームズ・キャメロン)
『タイタニック』(1997、ジェームズ・キャメロン)
『トイ・ストーリー』(1995、ジョン・ラセター)
『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(1987、ペドロ・アルモドバル)

『花様年華』と『紅夢』『サウンド・オブ・ミュージック』は傑作だと思います。

最近『サウンド・オブ・ミュージック』が観たくて、観たくて探してますがなかなか見当たらず。
それもそのはず…メキシコなどラテンアメリカのタイトルは"La novicia rebelde(反抗的な修道女)"なんです…。ひどいタイトルです…。ま、rebeldeって、扱いにくいとか御しにくい、って意味もあるので、まあお転婆な修道女、くらいかもしれませんが。
で、スペインの方のタイトルも酷いですよ。"Sonrisas y lagrimas(笑いと涙)"

『サウンド・オブ・ミュージック』ってステキなタイトルなのに!!

あと、常識として観ておきたいのは以下の24作品。
特にメキシコでも黒澤明はどこにでも売ってるので観ておかないと…という気にすらさせられます。
『地獄の黙示録』(1979、フランシス・フォード・コッポラ)
『俺たちに明日はない』(1967、アーサー・ペン)
『勝手にしやがれ』(1959、ジャン=リュック・ゴダール)
『市民ケーン』(1941、オーソン・ウェルズ)
『グリーン・デスディニー』(2000、アン・リー)
『ダイ・ハード』(1988、ジョン・マクティアナン)
『E.T.』(1982、スティーブン・スピルバーグ)
『燃えよドラゴン』(1973、ロバート・クローズ)
『ゴッドファーザー』(1972、フランシス・フォード・コッポラ)
『ゴッドファーザー PARTII』(1974、フランシス・フォード・コッポラ)
『卒業』(1967、マイク・ニコルズ)
『アラビアのロレンス』(1962、デビッド・リーン)
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ)
『カッコーの巣の上で』(1975、ミロシュ・フォアマン)
『突撃』(1957、スタンリー・キューブリック)
『羅生門』(1951、黒澤明)
『理由なき反抗』(1955、ニコラス・レイ)
『ロッキー』(1976、ジョン・アビルドセン)
『シンドラーのリスト』(1993、スティーブン・スピルバーグ)
『プライベート・ライアン』(1998、スティーブン・スピルーグ)
『七人の侍』(1954、黒澤明)
『ショーシャンクの空に』(1994、フランク・ダラボン)
『雨に唄えば』(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)
『お熱いのがお好き』(1959、ビリー・ワイルダー)

以下全リスト、引用。
『地獄の黙示録』(1979、フランシス・フォード・コッポラ)
『アルジェの戦い』(1967、ジッロ・ポンテコルボ)
『自転車泥棒』(1948、ビットリオ・デ・シーカ)
『ブレードランナー』(1982、リドリー・スコット)
『ブレージングサドル』(1974、メル・ブルックス)
『欲望』(1966、ミケランジェロ・アントニオーニ)
『ブルーベルベット』(1986、デビッド・リンチ)
『俺たちに明日はない』(1967、アーサー・ペン)
『勝手にしやがれ』(1959、ジャン=リュック・ゴダール)
『戦場にかける橋』(1957、デビッド・リーン)
『赤ちゃん教育』(1938、ハワード・ホークス)
『明日に向って撃て!』(1969、ジョージ・ロイ・ヒル)
『カサブランカ』(1942、マイケル・カーティス)
『チャイナタウン』(1974、ロマン・ポランスキー)
『市民ケーン』(1941、オーソン・ウェルズ)
『グリーン・デスディニー』(2000、アン・リー)
『ダイ・ハード』(1988、ジョン・マクティアナン)
『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989、スパイク・リー)
『深夜の告白』(1944、ビリー・ワイルダー)
『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』(1964、スタンリー・キューブリック)
『我輩はカモである』(1933、レオ・マッケリー)
『E.T.』(1982、スティーブン・スピルバーグ)
『燃えよドラゴン』(1973、ロバート・クローズ)
『エクソシスト』(1973、ウィリアム・フリードキン)
『初体験/リッジモンド・ハイ』(1982、エイミー・ヘッカリング)
『フレンチ・コネクション』(1971、ウィリアム・フリードキン)
『ゴッドファーザー』(1972、フランシス・フォード・コッポラ)
『ゴッドファーザー PARTII』(1974、フランシス・フォード・コッポラ)
『007/ゴールドフィンガー』(1964、ガイ・ハミルトン)
『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』(1966、セルジオ・レオーネ)
『グッドフェローズ』(1990、マーティン・スコセッシ)
『卒業』(1967、マイク・ニコルズ)
『大いなる幻影』(1938、ジャン・ルノワール)
『恋はデジャ・ヴ』(1993、ハロルド・レイミス)
『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(1963、リチャード・レスター)
『花様年華』(2000、ウォン・カーウァイ)
『或る夜の出来事』(1934、フランク・キャプラ)
『素晴らしき哉、人生!』(1946、フランク・キャプラ)
『ジョーズ』(1975、スティーブン・スピルバーグ)
『キング・コング』(1933、メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シュードサック)
『レディ・イヴ』(1941、プレストン・スタージェス)
『アラビアのロレンス』(1962、デビッド・リーン)
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作(2001、2002、2003、ピーター・ジャクソン)
『M』(1931、フリッツ・ラング)
『M★A★S★H マッシュ』(1970、ロバート・アルトマン)
『マルタの鷹』(1941、ジョン・ヒューストン)
『マトリックス』(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)
『モダン・タイムス』(1936、チャールズ・チャップリン)
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ)
『アニマル・ハウス』(1978、ジョン・ランディス)
『ネットワーク』(1976、シドニー・ルメット)
『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922、F・W・ムルナウ)
『波止場』(1954、エリア・カザン)
『カッコーの巣の上で』(1975、ミロシュ・フォアマン)
『突撃』(1957、スタンリー・キューブリック)
『もののけ姫』(1999、宮崎駿)
『サイコ』(1960、アルフレッド・ヒッチコック)
『パルプ・フィクション』(1994、クエンティン・タランティーノ)
『レイジング・ブル』(1980、マーティン・スコセッシ)
『レイダース/失われた聖櫃《アーク》』(1981、スティーブン・スピルバーグ)
『紅夢』(1991、チャン・イーモウ)
『羅生門』(1951、黒澤明)
『裏窓』(1954、アルフレッド・ヒッチコック)
『理由なき反抗』(1955、ニコラス・レイ)
『ロッキー』(1976、ジョン・アビルドセン)
『ローマの休日』(1953、ウィリアム・ワイラー)
『プライベート・ライアン』(1998、スティーブン・スピルバーグ)
『シンドラーのリスト』(1993、スティーブン・スピルバーグ)
『捜索者』(1956、ジョン・フォード)
『七人の侍』(1954、黒澤明)
『ショーシャンクの空に』(1994、フランク・ダラボン)
『羊たちの沈黙』(1991、ジョナサン・デミ)
『雨に唄えば』(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)
『白雪姫』(1937、デビット・ハンド)
『お熱いのがお好き』(1959、ビリー・ワイルダー)
『サウンド・オブ・ミュージック』(1965、ロバート・ワイズ)
『スター・ウォーズ』(1977、ジョージ・ルーカス)
『サンセット大通り』(1950、ビリー・ワイルダー)
『ターミネーター2』(1991、ジェームズ・キャメロン)
『第三の男』(1949、キャロル・リード)
『スパイナル・タップ』(1984、ロブ・ライナー)
『タイタニック』(1997、ジェームズ・キャメロン)
『アラバマ物語』(1962、ロバート・マリガン)
『トイ・ストーリー』(1995、ジョン・ラセター)
『ユージュアル・サスペクツ』(1995、ブライアン・シンガー)
『めまい』(1958、アルフレッド・ヒッチコック)
『恋人たちの予感』(1989、ロブ・ライナー)
『野いちご』(1957、イングマル・ベルイマン)
『ベルリン・天使の詩』(1987、ビム・ベンダース)
『オズの魔法使』(1939、ビクター・フレミング)
『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(1987、ペドロ・アルモドバル)
『大樹のうた』(1959、サタジット・レイ)

ハビエル・バルデム来日

3月15日(土)『ノー・カントリー』公開に先駆けて
3月11日(火)に緊急来日し、記者会見を開くとのこと。
いいなあ…。
テレビなどチェックしておくといいかも。

『ノー・カントリー』公式サイト
http://www.nocountry.jp/

また、4月中旬公開の『今夜、列車は走る』の
ニコラス・トゥオッツォ監督も来日されるそうです。
3月20日(祝)にセルバンテス文化センター東京でプレミア試写会があるとか。
招待応募などもぜひチェックを。
3月15日(土)~22日(土)までの滞在だそうです。

テーマ : 映画ニュース
ジャンル : 映画

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